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大根にはビタミンAを筆頭に、ビタミンC、食物繊維、ジアスターゼやグリコシダーゼなどの酵素も多く含まれており、寒い季節や風邪が流行る季節にはぜひ摂りたいお野菜です。

大根の辛味の元になるイソチオシアネートは、抗菌・抗炎・解毒作用などのはたらきが知られています。
ビタミン大根の大根おろし
大根を皮ごとすりおろしたり、切ったりすることで細胞が壊れ、イソチオシアネートの元となる「グルコシノレート」と「ミロシナーゼ」という2つの成分が反応し〝イソチオシアネート(辛み成分)〟が生成されます。

イソチオシアネートの元となる成分は酵素のため熱に弱く、加熱調理は厳禁です!

同じくビタミンCも熱に弱いため、やはり生ですりおろして食べることが美容にも効果が期待できるそうですね!

血中コレステロール値を改善してくれたり、血流改善効果のはたらきを持つビタミンPも皮に含まれているので、大根は皮ごとすりおろして食べるのがおススメです。

まだもう少し寒いので、大根おろしだけ食べるのは・・・という方、こちらのレシピで、生の大根おろしいかがでしょうか?
『ビタミン大根のまかないパスタ 』