c32e7dcd458c6719917a24d3fe0d6909_sお彼岸が近くなると、【おはぎ】がでてきます。
なぜお彼岸におはぎ?

なぜかというと、日本において小豆は昔から、生活に欠かせない食品でした。
古来「赤色」には「魔除け」の力があるといわれており、小豆は祝の席や儀式の際にはお赤飯や砂糖をまぜてあんこにして捧げられてきました。
その習慣から、お彼岸にお餅には「五穀豊穣」を、小豆には「魔除け」の意味を込めてぼたもちやおはぎにして、ご先祖さまへの感謝と家族の健康を願って墓前やお仏壇にお供えするようになったといわれています。

なんとなくおはぎを食べていましたが、今年から、心していただくようにしたいと思います。